小型犬の正しいドッグフードの選び方を徹底解析|ドッグフードラボ

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小型犬と表示されているドッグフードは何が違う?

ドッグフードには様々な種類があります。普通のと小型犬用の違いは粒の大きさやカロリーにあります。

 

大きな犬ほど必要になると思いがちですがそうではありません。むしろ小さい犬の方が多くのエネルギーを必要とします。ですが少量ですぐお腹いっぱいになってしまうため大量には食べられません。

 

そのため、カロリーが高くなっています。カロリーが高いので与え過ぎにより肥満になる場合も多いので、その犬に合った適量を飼い主がしっかり管理するといいです。

 

また、ドッグフードの成分や年齢も考慮することが重要です。人間と同じで犬も加齢により衰えてきます。そのような場合は配合されている成分にこだわるといいです。関節が弱ってくるのでグルコサミンやコンドロイチンなどを積極的に摂れるようにすることが大切になります。

 

どんな犬にも与えることは可能ですが、小型犬専用なので大型犬などには向きません。それぞれの犬種に合ったものを選ぶといいです。

 

給餌量が少ない小型犬用ドッグフードの1カ月の餌代やコスパは?

その犬やドッグフードの価格によって違ってきますが、だいたい1ヶ月で3000円程だと言われています。

 

大型犬になるとだいたい5000円程で、比べると2000円も違いが出てきます。1ヶ月にすると少ない違いに感じますが、10年間で計算するとかなりの大金になります。犬にかかる費用は餌代だけでなく、トイレシートやトリミングなどもあります。

 

そのため、誰もが安く済ませたいと思いますが、品質に欠けるなどの心配があるため、多少高くても品質を優先すると健康的に育ってくれます。おすすめのドッグフードはカナガンです。

 

比較的高価で通販でしか購入することができませんが、品質などにもこだわっていて口コミもいいです。大型犬などに比べて、やはり小型犬は飼いやすくとても人気があります。どの犬種よりコスパがいいです。

 

中でもトイプードルやチワワなどは絶対な人気あります。それなりの費用はかかりますが初めて飼う人などには向いています。

 

小型犬に与えるドッグフードの1回の量はどう計算する?

犬の体重や年齢により異なります。1日に必要なカロリーはRER×活動係数=DERで計算することができます。

 

RERは安静時必要エネルギーのことで、人間でいう基礎代謝になります。これに活動係数を掛けるとDERが出ます。DERは1日に必要なカロリーです。

  • 活動係数は成犬が1.8
  • 老犬や高齢犬が1.4
  • ダイエット中の犬が1.0

となります。

 

ドッグフードの1日の量は計算して出た答えから考えて2回にわけるといいです。子犬の場合は与える回数が多くなります。ドッグフードのパッケージに記載されている規定を守り与えることが大切です。

 

測る際は計量カップで測る人が多いと思いますが、実はこの方法では正確ではありません。正確にするためには重さを測るしかないです。面倒かもしれませんが健康的になるためには重要な作業です。

 

小型犬は室内で飼うので運動する機会があまりありません。与えすぎてしまうと肥満の原因になるので飼い主が注意して管理するといいです。