ドッグフードの選び方で重要な3つのポイント!入っていたらヤバい

安心のドッグフード選びとは何をどう選べばいいのかって意外と分からないものです。わたしもドッグフードを購入するときに迷ってしまい、ペットショップでおすすめされたドッグフードを購入しました。

 

今はドッグフードの選び方をわかっていますが、食べさせていたドッグフードには犬の身体を悪くしてしまう粗悪な添加物や穀物が大量に添加されていたことに気付きました。

 

そこからどのドッグフードを選んであげると安心で健康な体になるのかを徹底的に調べた結果がこの3つのポイントでした!

 

@粗悪な添加物が入っていないドッグフードを選びましょう!

安心のドッグフード選びで一番気を付けたいところは、無添加なものや人口添加物が入っていないものを選びましょう!

 

添加物には犬の身体に毒な成分があり、体調を壊したりガンになりやすかったりする場合がありますので、粗悪な添加物を含んでいないドッグフードを見つけてあげましょう。

 

また、100%無添加も安心で良いのですが、ドッグフードが腐りやすいのがデメリットで、天然の酸化防止効果がある原材料を使用しているドッグフードがおすすめですね♪

 

これが入っていたらヤバい添加物一覧

酸化防止剤(エトキシキン、BHA、BHT)

酸化防止剤が含まれている可能性が高い原材料(副産物・エキス・ミール・パウダー・ビートパルプ)

合成着色料(亜硝酸ナトリウム、青色○号、赤色○号など)

人口香料

これらの添加物が入っているドッグフードは犬に危害を及ぼしてしまうことがあり、発がん性の危険もあるので注意してドッグフードを選びましょう!

 

A良質な厳選された原材料が豊富なドッグフードを選びましょう!

良質な原材料とは、人間が食べても安全なヒューマングレードのものですが、新鮮で良質な原材料を多く含んでいるドッグフードには粗悪な添加物を使い加工しなくても安全に食べることができます。

 

新鮮な原材料見分け方は、ドッグフードメーカーの公式サイトにも詳しく書かれているのでしっかりチェックしましょう!ちゃんとした原材料を使っていたら曖昧な表示はしていません。

 

例えば肉原材料にチキン、ターキー、と記載されていたらは表示したくない原材料ということがわかります。

 

動物性油脂や植物性油脂なども、なんの油脂を使っているかが分かりませんよね!このような表示のドッグフードって意外とあるので、与えているドッグフードのパッケージ裏面の原材料をチェックしてもらうと良い悪いがすぐに分かると思いますよ^^

 

B主原材料に穀物があるものは避けましょう!

犬は穀物を消化しにくい身体なので、トウモロコシや小麦、大麦などを主原料としているドッグフードはおすすめできません!原材料の1番目〜5番目に穀物が表示されていたら主原料として使用されていますので、グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードを選んであげましょう^^

 

穀物を多量に摂取してしまうと消化が不完全になり、肥満や糖尿病、低血糖症などの病気になりやすく、さらに、消化器異常や皮膚トラブルなどの穀物アレルギーを引き起こす恐れがありますので注意してあげてくださいね。

 

以上のドッグフードに入っていたらヤバい3つのポイントです。犬の健康の為には非常に大切なポイントになるので、安心のドッグフードを選ぶときはしっかりと原材料をチェックしてあげましょう!

 

安心なドッグフードを見極め方の総まとめ

粗悪な添加物・・・エトキシキン・BHA・BHT・合成着色料・人口香料・副産物・エキス・ミール・パウダー・ビートパルプ
良質な原材料・・・公式サイトでの原材料をしっかりチェック
グレインフリー・・・犬の消化に負担が多い大量の穀物不使用かをしっかりチェック